非効率な英語学習法を検証する!

非効率な英語学習を検証する!【SEC英会話スクール】三重県桑名市筒尾1-13-29

非効率な英語学習法を検証する!

効果の見えにくい英語学習法!

このサイトも含めて、世の中には多種多様の英語学習法が溢れかえっていますよね。

私自身も様々な教材や方法論を試してきました。

もちろんその中には「○○日で身につく奇跡の英語」や「○○するだけで、突然英語が話せる」という内容のものも随分と試しました。

私の経験から、ハッキリとお伝えできることは、どんな教材を使って独学したり、英会話スクールに通うことも、あなたが行っている英語の勉強で「無駄なコトは何一つない」ということ。

ただ、非常にもったいないのは、その新たに得た知識を活かして、実践で使っていないことです。

教材や英会話スクールで得た力を「わかった」だけ済ませてしまうのではなく、それを「使える」力に変えるためには、普段から一人でもいいので、「使ってみること」です。

そしてその練習を「継続」することです。

この継続が一番の難しいのですが、それならば、どうすれば継続できるかを考えてみましょう。

私の場合は、とにかく外国人と対等まではいかなくても、それに近いレベルで彼らとの会話を楽しみたかったので、週に一回は、外国人と必ず会うようにして(英会話スクールでも構わない)、それ以外の日は、社会人で忙しかったので、1日にこなす量が少なくても効果がでる方法に切替て、継続を心がけました。

継続することは、英語をうまくする上で大前提なのですが、やっても成果があまり見えないと、挫折してしまいますよね。そこで、ここでは継続が難しく、なかなか効果が現れない英語学習法をあげてみましたので、是非参考にしてください。

■市販の単語教材をただひたすら頭から暗記していこうとする。

理由:退屈なので途中で挫折する確率大。奇跡的に最後まで行ったとしても、文脈を通じて記憶していないので、会話などの実践の場で臨機応変に使えるようになる確率は低い。

■とりあえず、ラジオやテレビのバイリンガル放送や市販のリスニング教材等を意味を気にせずに聞き流す。

理由:意味のわからない単語は100回聞いたってわかるようにならない。効率が悪すぎる。

■洋画や英語のテレビドラマをなるべく字幕を見ないようにして鑑賞する。

理由:余程のおもしろいストーリーでないと何回も見直して勉強しようという気になれない。言い回しがくだけすぎている箇所があるので、初・中級者には向かないと思う。

■まずは何よりも先に、市販のブ厚い文法書を熟読、暗記していこうとする。

理由:言うまでもなくつまらない・・・。挫折する確率99%。

■TOEICや英検などの受験参考書だけを集中的に行う。

理由:テストでの高得点だけが英語学習の目的であるならいいが、ハッキリ言ってとてもつまらない。だから続けにくい。また、最後まで終えたとしても、実践的な運用能力が身につくとは思えない。

■「○○週間で身につく~」、「××日でおぼわる~」式の参考書を何冊も購入する。

理由:実際このたぐいの本を買って、英語ができるようになった人を見たことがない。と言いつつも何冊も持っている私。

■英会話用教材(NHKラジオ会話など)を音読もせずに、ただ、黙読和訳して「理解した」と満足する。

理由:本来会話練習用に書かれた簡易な英文をただ「和訳しておしまい」では、実践使用ではなんの役にも立たない。会話用教材は何回も繰り返して音読することでのみ効果のあるもの。

■英会話スクールに週1~2回程度通うが、学習はレッスン内だけで、スクールの外ではまったく英語を使おうとしないし、勉強もしない。

理由:ここを読んで「ドキッ」とされた方は結構多いのでは?!英会話スクールはインプットされた知識をアウトプットする場所として使うならとても有効。なんとなく通っているだけでは、何年通っても話せるようにはならない。

■洋楽を聞いてリスニングを磨く。

理由:リラックスするには最適。ハッキリ言ってお薦め~。でもリスニング強化としてちょっと不向きなのは、歌詞は音の制限を受けるので、表現に無理な省略や、スラング、くだけすぎな言い回しが多用されるのでよく理解できない箇所が多い。

最近、ある生徒さんが「ショックなことがあった」というので、その話しを聞くと どうやら「How do you take your coffee?」と聞かれて、答えられなかったことが、彼を非常に落胆させていたようでした。

その理由としては、すでに彼は3年以上も英語を勉強し、TOEICも800点近くあるのにかかわらず、簡単な受け答えが出来なかったからでしょう。

「こういった表現は、はっきりいって知らなければできない」と彼に伝えました。

ここでは「take」を「飲む」という意味があることを知らなければ、どうしようもありません。

一度わからなくても、これをきっかけに「こういう言い方があるんだ」と覚えてしまえばいいだけですよね。

大切なのは、こういった「知らなければ、どうしようもない」ポイントでひっかかることではなくて、もし相手が話をしてきた時、その内容が分からなければ、「その内容を別の表現で言い換えてくれ」と相手にきちんと伝えることができる能力を養成していくことでしょう。

腰の据わった英会話力を身につけて行くことを目標にして、何か伸び悩んでいることがあるならば、是非、私の経験と日本人の悩みを知り尽くしたベテラン英会話講師で共同開発した「英語筋力増!教材」を心よりお薦めいたします。

そして、一人でも英語を自在に操る方が増えることを真剣に願っております。